Cover Glass Breaker 〜カバーガラスブレイカー〜

「新人研修中にでき婚」・「入社二年目で使えない烙印を押される」というヘビーメタルな人生を歩むも、日々もがき続けて最短昇格を果たす!このブログではもがき続けた中で得られた「気づき」や「仕事の進め方」をメインに、「書評」・「子育て」・「メタル」などをサブとして、悩める若手の後押しに貢献できるように情報発信していきます

仕事の進め方Step.0 上司を怒らせる必殺技を知る!!!

ついに本記事から、仕事の進め方を自分の体験談と絡めてお伝えしていきます!


仕事がちょっとうまくいっていない人の力になれたら嬉しいです!!!!


まず、最初に仕事を進めていく上に必要な心構えとしてお伝えするのは・・・


【上司を怒らせる必殺技】です!!!(笑)


でも実はこの心構えは非常に重要なのです!!!


なぜなら、怒られずに仕事をうまく回すには、怒られることと逆のことをやれば良いのですから!!!


なので、是非!上司を怒らせる必殺技を知っておいてください!!(笑)


■ラーメン屋の復習と結論


まずはもう一度復習です!
私がラーメン屋でのオーダーミスから学んだこと
それは・・・

①お客様の要求を満たせないと
 ↓
②お客様が本来する必要のない行動をしなければならなくなり、
 ↓
③お客様が不満を感じた

ということでした!


つまり全ての元凶はスタート地点にある

「お客様の要求を満たせていない」

ことにあるのです!!!


これをあなたの仕事に置き換えると

「仕事を振った上司の要求を満たせていない」

ことが仕事がうまくいかない元凶になります!!!


ではなぜこのような状態が生じてしまうのでしょうか!

ここで少し考えてみてください!


・・・


皆さん!考えてみましたか?


それでは答え合わせです!

実は答えは明確なのです!その答えとは・・・














★仕事を自分勝手に解釈して進めているから★














この一点に尽きます!!!!!!!!


ピンときていない方もいると思います!
メタルクの実例を見て、一緒に理解を深めていきましょう!



■メタルクの実例

これから私の新入社員の頃の経験を絡めて、会話形式で説明していきますね!

「」はセリフ()はメタルクの心の声です

それではいってみましょう!

〜昼休み後〜


上司
「メタルク君、学会論文集から研究に関連ある論文をピックアップし、要約しておいてくれる?」


メタルク
「了解しました!」
(論文調査の優先度は研究より低いはず。研究の合間にやろう)


〜定時前〜


上司
「メタルク君、進捗はどうだい?」


メタルク
「そろそろ論文のピックアップが終わりそうな状態です」


上司
「ちょっと遅いよ(笑)。明後日の会議に必要なんだから、早めにまとめておいてくれる?」


メタルク
「わかりました!急いで対応します!」
(優先度高いなら言ってよ〜)


〜翌日〜


メタルク
(今日は論文調査を優先して取り組もう!)


上司
「論文調査の件はどうなってる?」


メタルク
「ピックアップは完了です!現在ピックアップした論文を読んで、要約を作っています」


上司
「わかった。出来上がったら教えてくれ」


メタルク
(論文の大事なところをわかりやすく説明するんだから、図を複数枚貼り付ける必要がありそう。)

メタルク
(論文の図を多く貼るから、一つの論文を3ページのスライドにまとめよう!)


〜定時の一時間前〜


メタルク
「要約のチェックをお願いします!」


上司
「わかった・・・・」ペラペラ


上司
「全然ダメだな・・・まず前提として要約を資料にする場合は1論文1ページだ!」


メタルク
(マジかよ・・・なんすか、そのルール(汗))


上司
「あと、論文の選定理由と我々がどう使えるかも提示するべきだろう!!!しっかりしてくれよ!!」


メタルク
「すいません!」(それも最初に言えや!)


上司
「時間もないから、ピックアップした論文を印刷してきてくれ!後は私が作る!!!(怒)」


・・・


いや〜ショックでしたね〜


論文の要約すらまともにできないなんて思ってもいなかったですよ・・・


思えばこの頃から、上司の機嫌を損ね続けていました(笑)


皆さんはメタルクの例を見てどう感じましたか?


どこが悪かったのか一緒に分析してみましょう!!




■メタルクの例の分析


先程上司を怒らせる必殺技は・・・


★仕事を自分勝手に解釈して進めているから★


であることをご説明しました!


ではメタルクの例を分析してみましょう!


まずは振られた仕事にあった上司の要求を確認します!

実は今回の論文要約の仕事には、


【説明されていない明確な要求】


があったのです!!!


それは・・・



【明後日の会議の前までに、特定のフォーマットのパワーポイントで1論文1ページの論文要約を作ること(+上司の添削を修正した状態)】



です。


いや〜本当に最初に言ってほしいですよね(笑)


言ってくれればお互い楽になるのに、残念なことに仕事の詳細は指示されないのが一般的ですよね〜


当時は自分なりに頑張ろうとして、不足している情報を自分の努力でカバーしようとしてたんですよね!


そのため、当時のメタルクは足りない情報を
★自分勝手に解釈して仕事を進めて★
しまったのです!!!!

メタルクの例で自分勝手な解釈をざっと挙げてみると4つ位あるのですが、皆さんは分かりましたか?


少し考えてみてください!
(良いトレーニングになりますよ!)


それでは自分勝手な解釈を確認していきましょう!


①上司の中では優先度が高いのに、論文調査だからという勝手な理由で優先度を下げた!!!


②要約とはわかりやすくする必要があると勝手に考え、論文の図を大量に入れて1論文3ページのスライドを作った!!


③要約なのだから、論文内容をまとめるだけでいいと勝手に考え、選定理由と使いみちを記載しなかった!!


④資料は上司に見てもらうだけで良いと勝手に思い、添削を受ける時間を確保しなかった!!


なかなかの勘違い野郎ですね(笑)
我ながら努力の方向性が違っていたと改めて痛感します!


みなさんもこのように勝手に解釈してしまったことはありませんか?


勝手に解釈して仕事を進めることで、簡単に上司を怒らせることができるようになります!!!(笑)


よって、実際の仕事では★自分勝手に解釈しないように情報を集めること★が重要になるのです!!


今回の記事の内容をまとめると
【依頼された仕事には明確な答えがある。それを明確にせず自分勝手に解釈して仕事を進めると、
依頼者である上司を簡単に怒らせることができる】


ということになります。


次回の記事はこのような事態にならないように、仕事に着手する前にすべき行動を一つずつお伝えしていきます!

「このボケが!!!!すべての仕事の根幹はラーメン屋と同じじゃ!!!」

ラーメン屋でのオーダーミスから、得られた気づき・・・

それは・・・

①お客様の要求を満たせなかったため、
 ↓
②お客様が本来する必要のない行動をしなければならなくなり、
 ↓
③お客様が不満を感じた

というものでした!!!

「この考え方が必要なのは飲食店だけだ!」と思う人もいるでしょう・・・

ですが、考えてみてください!!!

「仕事をくれる取引先」はもちろんお客様ですが、「仕事を振ってくる上司」もお客様の立場と同等なんですよ!

だから、私は

【依頼する側とされる側が存在するすべての仕事】

において、この考え方が必要であると考えています!!!

いや、確信しています!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まだピンと来ていない方のために、まずは私が上司に叱られる際に言われた言葉を振り返ってみましょう!!!(泣)

まずば・・・

「もういい、あとは俺がやる!!!」という言葉です!


これを分析すると

「クレームを言う」+「我慢して自分で処理する」

という本来しなくて良いことを上司がしています!!!

わかりやすくラーメン屋の例で例えると

「文句は言うが作り直しはいらんわ!!!」
「自分で味調整してなんとかするわ!!!」
「このボケが!!!!!!!!!!!!!」

と言っているようなものです(笑)

ちょっとイメージが湧いてきたのではないでしょうか?


他の言葉も同様にラーメン屋の例にして、わかりやすくしてみましょう!!!

①「なぜ確認しないんだ!!!」

 ↓

「オーダー通りのラーメンを出すためにオーダーを復唱せんか!このボケが!!!!!!!!!!!」


②「もっと自分で考えろ!!!」

 ↓

「オーダー通りのラーメンを提供するために、不足している情報が無いか考えろや!!!このボケが!!!!!!!!!!!!!!!」


③「余計なことをするな!!!」

 ↓

「勝手に麺を硬めにするな!!!注文どおり出せ!!!このボケが!!!!!!!!!!!!」


④「仕事の優先順位がなっていない!!!」

 ↓

「スープを作る前に麺を茹でているから、麺が伸び切っておるわ!!!このボケが!!!!!!!!」


⑤「自分が頼んだのはこれではない!!!」

 ↓

「ラーメン頼んだのに冷やし中華を出すな!!!このボケが!!!!!!!!!!!!!!!!!」


⑥「常識だろ!!!」

 ↓

 「食べ残しを盛り付け直して客に出すなや!!!このボケが!!!!!!!!!!!!!!」


⑦「だから、ダメなんだ!!!」

 ↓

「タイマーを使わずに麺を茹でるから、まずいラーメンになるんだ!!!このボケが!!!!!!!」


ちょっと無理がある箇所もありますが、概ねこんな感じですかね(笑)


どうです?ラーメン屋に例えると信じられないレベルの指摘を受けていることに気づきました?(笑)
(改めて自分のダメさに衝撃をうけました(泣))


そして、すべての項目は相手の要求を満たせていないことで発生していることもわかっていただけたでしょうか?

仕事がうまく言っていない人は、ラーメン屋のようなことが実際の仕事でも起きていると考えてください!!!


「そんなわけ無いだろ!ラーメン屋と自分の仕事は別だ!!」とまだ認めたくない人もいると思います。

お気持ちはわかります。
ですが、その様に感じる理由は明確なので、認めたほうが楽ですよ(笑)

その理由とは、
【ラーメン屋の常識は身についているが、現在の仕事の常識がまだ身についていないから】です!!!

少し説明していきます。

まず、ほとんどの人がラーメン屋に言ったことがあると思います。だから、

「オーダーして待っていれば、オーダー通りのラーメンが提供される」

という流れをラーメン屋の常識としてみんな持っているのです。

一方、仕事の常識に関してはどうでしょうか?

新入社員の頃を思い出してください。

右も左もわからず仕事をしながら、一所懸命に常識を身に着けていったと思います。

仕事の常識とは頑張って頑張って数年間勤めても、まだ身についていないような難しいものなのです。

そんな難しいものをラーメン屋と同じにされているショックにより、根幹が同じであることを認められないのです。

難しいかもしれませんが、ここで現状を正しく認識して再出発しましょう!!!

次回は仕事をする際に重要な手順をエピソードを交えてお伝えしていきます!

メタルクの転機!!!〜注文と違うラーメンから学んだこと!!!〜

「濃いめ硬め」で注文したラーメンと違うラーメンが届いたとき・・・

なんでやねん!!!

と思いましたが、当時の自分にはクレームを言う元気もありませんでした!

「仕方ないか・・・」と思ってそのままラーメンを食べていましたが、疲れていたこともあって、味に物足りなさを感じていました!

けれど心の片隅には「美味しいラーメンを食べたい!!」という思いもあったので、調味料をいろいろ投入して味を調整しました。


そして、ラーメンの注文すらうまく行かない不甲斐なさを噛み締めながら、麺をすすっていました。(泣)

そしてもやもやした気持ちで食べ終わり、お店をでました。

普段ならこの後は家に帰るのですが、このときはタバコを吸わないのに、店の外にある喫煙ベンチに座りました。


どうしてこのような行動をとったのかは、自分でもわかりません!!!(笑)


最初はぼーっと空を見上げていました!!!(笑)


途中で「はっ!」と我に返った後は、今日のラーメン屋での出来事を振り返りをしました!

考えた内容は・・・

「ラーメン屋で起きたオーダーミスにより、落ち込んでいる自分」

に関してです!

5分位いろいろ考えているうちに、落ち込んだ気分になった理由の予想がつきました!

それは・・・・


「本来しなくて良いことをする必要が生じたから」


という仮説です!!!


先程のラーメン屋のケースで考えてみましょう!


オーダー通りのラーメンが来れば、お客様は満足します。

ですが、オーダーミスが生じた場合は

「①我慢して食べる」

「②味の調整をする」

「③クレームを言う」

「④新しいラーメンを待つ」

といったする「本来する必要のない行動」を取らなければなりません!!!

つまり、ラーメン屋でオーダーミスが生じた場合は、下記のような流れでお客さんは不満を感じるのです!!!

①お客様が求めるラーメンを提供できなかった!

  ↓

②お客さんは「本来する必要のない行動」を強制させられた!

  ↓

③店側のミスで②をすることになったと感じたため、不満を感じる!


・・・


「そんなの当たり前だろ!!!」と思いましたか?

思いましたよね!?

でも、この考え方を仕事に適用していますか?

「自分の仕事はラーメン屋とは違うんだよ!!(笑)」とか思ってないですか?

はっきりいいます!!!

この考え方が無いとあなたは一生使えないままです!!!

次回はこの考え方がなぜ仕事で必要なのか、メタルクのケースを用いてご説明します!!!

圧倒的使えなさ!!!(泣) メタルクのダメダメ若手時代!!!

もし「使えない人認定試験」というものがあったら、昔の自分は最短合格している自信があります!!!(泣)

そんなメタルクのダメダメだった若手社員時代を語っていきます!!

読んだあとに

「メタルクってアホだな(笑)」

と思う人が大半だと思いますが、万が一共通するポイントがあった場合、本ブログの内容で仕事の質が大きく変わる可能性もあります!!!

ということでまずは傷を舐めあっていきましょう!!(笑)

■入社時〜研修時代
私の代は約400人の新入社員がおりました!
周りを見渡すと自分より遥かに高学歴な同期が多く、

「自分は他の人に比べて一段と頑張らなくてはならない!」

と意気込んでいたのを覚えています!

そして、すぐに3ヶ月間の工場実習が始まりました!

実習ではグループワークがあり、頭の良い優秀な同期がリーダーシップを発揮し、みんなを引っ張って活躍していました!

その反面、自分は楽な方に見を任せる癖が出てしまい、指示に従うだけの「完全な指示待ち人間」になっていました!

今振り返ってみると、自分は工場実習に対して明確な目的を設定できていなかったため、

「実習内容=作業」と考えてしまい、指示を待ち続けていたんだと思います!

こんな感じで実習していては、成長するわけがありませんよね!!!

この態度で実習に臨んでいた結果、すでに優秀な同期とは差をつけられている状態から本配属となってしまいました。

■本配属
私は研究職以外を志望して入社したのですが、配属された部署は研究室でした!!!(笑)

更に、私が本配属された部署は黒い噂が多い有名な部署でした!

例えば
・新人が2年以内にやめる or 自主異動する
・職人気質のため完全放置主義の職場
うつ状態の人が3人は確実にいる
・人格攻撃(嫌味や罵声)あり
・上司に嫌われると評価が最低ランクになり昇格できない

こんな感じですかね・・・
この噂を聞いたときに「メンタルが壊れる前に異動しよう」と思ったことを覚えています!

ですが、これでもだいぶマシになった方らしいですよ!!!(笑)
絶対嘘ですよね!!!(笑)

管理部門の配属フォロー担当の方からは「君は何年持つかな?」と言われました(笑)


■配属後
配属後は振り分けられた簡単な仕事は無難にこなしていました。
しかし、次第に研究や資料の作成などの業務が入ってくると、どんどんダメダメ社員の頭角が現れてきました!!!

報告資料が上司に好まれる構成でなかったため、やり直しになったり・・・

発注が遅かったため、必要な部品が間に合わず計画が遅延したり・・・

装置の点検をしっかりとしなかったため、装置が故障したり・・・

上司の指示を理解できておらず、見当違いな仕事をしたり・・・

自分としては頑張っていたのですが、すべて空回りでした!!!

よく上司に
「なぜ確認しないんだ!!!」
「もっと自分で考えろ!!!」
「余計なことをするな!!!」
「仕事の優先順位がなっていない!!!」
「自分が頼んだのはこれではない!!!」
「常識だろ!!!」
「だから、ダメなんだ!!!」
「もういい、あとは俺がやる!!!」
と言われていましたっけ・・・

最終的には信頼されなくなり、いつも詰問という名の人格攻撃をうけていました!


当時はよく
「考えろって何を考えればいいんだ!!!」
「仕事をきちんと教えてくれよ!!!」
「一生懸命頑張っているのに、自分はダメなんだな・・・」と思っていました

そして、このような状況がしばらく続いていました・・・


■新人成果発表まで
弊社では新人成果発表というものが設けられています。
そのため、1年目の12月頃に研究計画発表、2年目の5月に成果発表が設定されていました。

計画発表の方は研修で習った方法を真似することで、無難な計画を立てて乗り切ることができました。

しかし、研究の右も左もわからない素人が立てた計画通りになるはずもなく・・・

ほしい結果も得られず、計画は無いもの同然となり、
挙げ句の果には装置が故障し、実験ができなくなりました!!!

いや〜〜〜〜完全に詰んだと思いましたね(笑)

いや〜〜〜〜おしっこ漏らしそうでしたよ(笑)

いや〜〜〜〜胃が痛くて吐き気が止まりませんでしたよ(笑)

本番一週間前にたまたま会った同期は「あとは資料を微調整するだけ」だってさ・・・

自分なんか3ページしかできてないぜ!!!
キリッ!!

追加実験をする時間も無いので、結局はあるデータでそれっぽいものを作り上げるしかありませんでした。

どれでもなんとか(日曜に自分の幽霊が出勤していたおかげで)発表当日に形だけは80%の完成度になっていました

そして、発表直前に資料を完成させ、ほとんど発表練習をすることなく、発表に望むことになりました!!

大量の脂汗をかきしどろもどろになりながらも、なんとか頑張って発表をしていましたが、

発表途中で進行の方がリモコン付きレーザーポインターの電池確認をしたせいで、表示されているスライドがシャッフルされるというアクシデントもありました!!!

それに気づいた瞬間、頭の中もシャッフルされて、軽いパニック状態になってしまいました!!!

その後は、あまり覚えていませんが、なんとか発表を終えることができました!!!

多少の達成感がありましたが、一番強く残った気持ちは「頑張っていたのに、どうしてこんな目にあっているのか」でした。

あと、自分がこんなレベルだったからだと思いますが、翌年から発表時期が7月に変更されるという爪痕を残す結果になりました(笑) 

■暗黒時代(入社二年目)
成果発表が終わった後は、先輩とツーマンセルで業務に取り組むようになりました。

ですが、この先輩は頭も良くて人も良いのですが、自分と同じで面倒事を避けてしまう特徴がありました。

面倒事を避ける人だけで仕事を回すとどうなるかわかりますよね?

小さな面倒ごとが至急処理しなければいけない大きな面倒ごとになって帰ってくるのですよ!!!
(ボヤを放っておいたら大火事になったイメージです!!!)

なので、
「応急処置の消火活動」
  ↓
「別の案件が出火し、応急処置の消火活動」
を繰り返す負のスパイラルに突入してしまいました!!!

この状態になってしまうと、
「スパイラルを抜け出すまで、何をやっても効果が出ない時期」が訪れます!!!

そして、どんどん
「やっぱり自分は仕事もできないダメな人間なんだ」
という思いが強くなってきます!!!

同時に先輩に対する
「もっときちんとリードしてくれよ!」
「先が見える実験計画を作ってくれよ!!」
などの憤りも強くなっていきます!!!


こんな他人のせいにしている姿勢では事態が好転することもなく、しばらくはこの地獄の負のスパイラルが続きました!!!!


この状態がしばらく続き、心も身体もどんどん疲れていきました!

■転機
満身創痍の中、仕事を終えて駅周辺のラーメン屋に立ち寄った際、人生の転機が訪れました!!!

立ち寄ったラーメン屋は家系ラーメン屋で、私は「濃いめ硬め」でラーメンを注文しました。

ですが提供されたのは「普通」の状態のラーメンでした!!!

この些細なオーダーミスからある気付きを得たことで、自分の仕事の質は大きく変わることになりました!!!

(詳細は次回!!!)

胡散臭さMAX!!! メタルクの自分史!

「変わることができました!!!」とかほざいてる奴はどんな奴だよ!!!胡散臭ぇ!!!

と思っている人に、どれだけ胡散臭いかを判断していただきたいので、簡単な自分史(大学生活まで)を作ってみました!!!


まず、現在の自分がどんな人間か一言で表すと

「周りの目と失敗を気にしすぎて行動できない、ネガティブ思考の自分を変えようとしている人」です!!!

なぜ、このような人格になったのかをこれまでの人生を振り返って、分析してみたいと思います。


■幼少期
幼少期の自分は「自分を出すことができず、周りの目を気にするデブ」でした(笑)

これといった趣味もなく、家ではお菓子を食べながら毎日ゲーム三昧・・・

水泳を習っていましたが、次第に行かなくなり退会・・・

だんだん増えていく体重!!!

だんだん落ちていく視力!!!

すぐに諦めてしまう性格!!!


この三拍子のせいか、いじめのような扱いを受けていた時期もあり、なるべく荒波をたてないようにひっそりと日々を過ごしていました。

この頃で「周りの目を気にする姿勢」と「ネガティブ思考」が身についてしまったと思っています。

■中学時代
中学時代ではゲーム以外に初めて打ち込めるものを見つけました

それは、部活でやっていた軟式テニスです!そこそこ熱心に練習をしておりました。

その結果、テニスが驚くほど上達・・・・






しませんでした!!!

しかし、大幅に痩せることができました!!!

この頃から自分に対しての周りの人からの反応が変わってきたことを覚えています。



しかし、自分自身の内面であるネガティブ思考はほとんど変わリませんでした(泣)

というか悪化しました!

ネガティブ思考が身体を支配するようになってしまいました!!!

例えば、ダブルスの試合で「失敗したら相方に迷惑がかかってしまう」というネガティブ思考が常にあり、全身がガチガチになるほど緊張して体が動かなくなるといった感じです。

そしてミスを連発し、負けてしまう完全な負のスパイラルに陥っていました!

そして、ミスを重ね続け試合に負け続けると、自分に自信がなくなっていき、「失敗を恐れて行動できない」という悪しき習慣が身についてしまいました。

中学時代で悪しき習慣が根付いてしまいましたが、(あまり活かせていないけど)自分の行動を変えれば周りにも変化が訪れるということを学べた有意義な時期だと思っています!


■高校時代
姉が吹奏楽部に入っていたこともあり、心機一転、高校時代は軽音楽部に入りました。

選んだ楽器はドラム!!!

ドラムを選んだ理由は、弦楽器は手汗で弦がサビサビになると思ったからです(笑)
今思うとしょーもない理由ですね(笑)

ドラムはテニスと違って人との勝ち負けではなく、自分との勝負です!!!

そのため、自分のレベルアップを実感しやすく、練習すればするほど上達するので、テニス以上に熱心に取り組んでいました!

ドラムが止まってしまうと、演奏自体が止まってしまうというプレッシャーはありましたが、「練習の量でカバーできる」と考え、ほぼ毎日地道な練習を続けていました!

定期的にライブで演奏して経験を重ね、高校の文化祭では10曲以上演奏し、そこそこ学校内で有名になりました!
初めて自分の努力が実を結んだ経験でした!

一方、友好関係は良好でしたが、人の目を気にするところは相変わらずでした。

でも、高校時代は周りの人に恵まれていたと思います!

みんな協調性が高く、仲良く接してくれました!(皆さんには感謝しています!)


勉強も自分との勝負と考え、ドラムと同じ要領で着実に勉強し、比較的通いやすい都内の理系私立大学に入学することができました!

まとめてみると、高校生活で「自分は着実に成長を実感できることには努力をできる」という一面を見つけることができました。

さらに、ちょっとした成功体験をしたことで、初めて自分にちょっとした自信を持つことができた貴重な時間でした。

■大学時代(サークル)

大学時代はそこそこ真面目に勉強しながら、軽音楽サークルに入りましたが・・・


いや〜〜〜〜〜〜〜
やっぱり大学生活は荒れますね!!!

バイトもしていましたが、酒・ギャンブルにハマっている典型的なダメ大学生でした(笑)

テスト前に結構勉強していたので、単位はなんとか大丈夫でしたが・・・

堕落した生活が骨まで染み付き、ドラムもあまりやらなくなってきました。

そして、サークルをやめようか思っていたとき、大学生活に転機が訪れました!

クレイジーな先輩に絡まれ、闇のグループに加わりました!!!

そのグループの活動内容の例として
 ・二日間しこたま肉を食べ、酒を飲み続けるデスバーベキュー!!!
 ・じゃんけんで負けた人が車を運転し、目的地もなく旅をするチキチキ(東京から九州まで)
 ・先輩の家でみんな上裸になり、酒を飲みながらMetallicaのMaster Of Pappetsを合唱!!!(下の階の人は引っ越しました・・・この場を借りて謝罪します)
 ・一週間居酒屋に通って飲み続けるアルコール祭り!!!(総額30万超え)
 ・船に乗って酒を飲み続け、極度の二日酔いで島を散策するデスクルージングツアー!!!
 ・ヘビーメタルを聞きながら花見をする、クサメタル花見!!!

ほとんど酒しか飲んでないですが、人との交流が多かったので、有意義な経験をしたと思っています(笑)

こんな活動をともにできる「終生の友(先輩)」がいたことで、ドラムに対する熱も戻って練習するようになりました!

同時にこの頃から音楽はヘビーメタル・ハードロックしか聞かなくなりました(笑)

このようにサークル活動では、人との交流や普通じゃない活動をすることで、人の目を気にしすぎる点が少し緩和したと思います。

■大学生活(研究)
大学の研究生活ですが、これがいろんな意味で地獄でした!!!

研究室は設立二年目のため設備が乏しいのもありましたが、なんといっても指導教員が完全放置主義でした!!!

そのため、「他の人がやっていないような研究テーマを設定せよ!」という無理難題を押し付けられ、案を出すと全然面白くないと言われボツになる始末!

そして、たまに向こうから出してくるテーマは現在の設備では到底製作が不能な超高難易度のものばかり・・・

そのため、次第にみんな自分の意見を言わなくなり、研究がめんどくさく感じ、楽な方向に流れるようになりました。

一種の同調ですね・・・

その結果、
・研究しているふりをしてタイピングの練習!!!(おすすめ!!)
コアタイム後は友達とウイニングイレブン三昧!!!
・終夜でスーパーマリオブラザーズ1·2·3を完全クリア!!!

という自堕落な生活をしていました。

もちろん、サボっていたツケは回ってきて、研究には苦労しました。

そして苦しみながら、なんとか工作のようなセンサを作って、研究を終えることができました。

このように研究生活では、どうせやっても無駄だなというネガティブ思考から楽な方に身を任せる姿勢が身についてしまいました。


以上が大学生活までの自分史です!少しは胡散臭さを晴らすことができたでしょうか?(笑)

次回は新入社員時代の境遇をお話しますので、お楽しみに!!


P.S.
本ブログでは仕事の進め方だけでなく、ドラマー視点のメタル評、書評、ライフハック、子育てに関しても時折記事にしようと思っています。お楽しみに!

KING OF ダメダメ社員!『メタルク』のプロフィール!!!

みなさん!!!初めまして!!!
当ブログの執筆者・メタルクです!

茨城育ち、栃木在住の29歳。
新卒でそこそこ規模の大きいメーカーに就職し、現在も勤務しています


皆さん!社会人生活を楽しんでいますか?

私の場合、社会人になって新しい生活にワクワクしていましたが・・・


若手が次々とやめていく墓場に配属!!!(悲)


新入社員研修中に彼女の妊娠が発覚し結婚!!!(汗)


職人気質の職場で、放置・叱咤される毎日!!!
挙げ句の果に使えない社員の烙印を押される始末!!!(泣)



一年目でトリプルパンチという、なかなかハードな環境にいました!

社会人二年目になることには、心も体もボロボロでした・・・(泣)

この頃は「頑張っても成果が出ないから自分はダメな人間だ」と思いつめ、最終的には「自分は何のために生きているんだろう」とうつになりそうな状態でした。


会社帰りに近所のスーパーの休憩所でコーラを飲みながら、ぼーーーっとしていたこともありました!!!

時間が経つにつれて仕事だけでなく、家庭の環境も悪化していきました。その結果、妻とは離婚直前になるまで関係は悪化しました。


さすがにこのままではまずいと、いろいろ行動するようになりましたが、

結果はもちろん・・・





失敗ばかりでした!!!


ダメな人間だったんです!!!(泣)
笑ってやってください!!!(泣)
毎日ボディーブローを受けているような辛い日々でした・・・

そんな状況の中、社会人二年目の終わりにやっっっっっっっっと仕事の進め方に共通点があることを発見!!!!!!


コツを掴んでから日々奮闘していると次第に周りの反応も変わりはじめました!
そして入社5年目の7月・・・

なんと、同期の中で最短タイで昇格することができました!!!
(同期から「あのお前が・・・」「評価制度がおかしい」とのコメントをいただきましたが無視無視!)


これを機に険しかった人生を振り返ってみると、
「もっと昔に知っておけば良かった・・・」
「今思うともっと効率的にできたな・・・」
「自分はダメな人間だと思っていた時期は本当に辛かったな」
と多くの気づきを得ることができました

同時に「仕事がうまく行かない状況で、辛い思いをしている若手の力になれれば・・・いや、なりたい!!!!」と思うようになり、本ブログを立ち上げました!!!

大丈夫です!!!

どんなに仕事ができない人でも、ポイントを押さえて習慣化できれば仕事はできるようになります!!!

実践しやすいように、行動のポイントをわかりやすく記載するように頑張りますので、本ブログがあなたの現状を打破する後押しになれたら嬉しいです!

いや、絶対に後押しします!!!

積極的に更新していくので、よろしくお願いします!